'20年8月30日(日) 「ZST.68」「BATTLE HAZARD07」開催!

8/30 BATTLE HAZARD07 岩本健汰インタビュー
2020/08/19

——IGLOO大躍進のキーマンと言われる岩本選手です。まずは自身のGTF.3を振り返っていかがでしょうか?
岩本 コロナの中、他の試合があまり無いこともあったのか観てくれていた人も多く、知名度が更に上がりました。自分の練習でやってることが、試合でも出せたし、初めてのサブオンリーEBIルールで結果を残せたことは自信にもつながりました。このような世間の中、試合を開催してくれるZST様に感謝してます!

——ADCC日本代表なので知っているひとは知っていたと思いますが、ZSTに出たことでMMAファンにも名前が売れたかもしれないですね。それでは岩本選手は出場しませんでしたが、セコンドとして見たGTF.4は?
岩本 いつも練習で頑張ってるIGLOO選手が全階級で優勝できたことにホッとしました。全階級制覇という目標はありましたが、オーバータイムのルールを考えると実力的には差があっても勝敗が逆転することもあり、そんな中でも勝ち切る仲間たちに感動しました。それと、これを職業としてやっているという執念を感じました。

——確かにそうですね。実力があっても何があるかわからない勝負の世界での、全階級制覇は素晴らしいです。そのIGLOO強さの秘密ってどんなところだと思いますか?
岩本 選手の間で技術がしっかり共有できていて、一人の技術がチーム全体の成長にもつながっていることは大きいと思います。海外ではヘンゾのダナハー一門がそんな感じですが、IGLOOの選手もそんな感じで技術の共有ができているのだと思います。ただ、ヘンゾみたいに一人の最高指揮官がいるわけではなく、純粋に選手が真似しあったり、カウンターを考えたりして、成長につながっていると思います。

——チームとしての結束力は見ていても群を抜いているように思います。それでは次のタッグマッチについてはどうでしょう?
岩本 タッグマッチは初めてですが、個人戦よりもエンターテイメント要素は強いイメージです。個人の力だけでなく、ケンヤさんとのチームワークも考えながら試合してみたいです。今回は見てる人が面白いと感じるような試合も心がけつつ、思い入れはいつもと変わらず、真剣勝負でやります。

——山中選手とのチームワークに期待ですね。対する2人についてはどうでしょう?
岩本 高橋選手とは週一くらいで練習してますが、下から足関節を仕掛けてくるスタイルです。足関節は僕も得意なので、足関節のバトルになるかもしれないし、そこはお楽しみに。森戸選手は、名前を聞いても誰かわかりませんでしたが、柔術で強いと聞きます。グラップリングがどの程度かわかりませんが、面白い展開になること間違い無しです。期待していて下さい。

——どんな展開になるのか楽しみです。では、この先GTFで戦いたい相手はいますか?
岩本 海外ではジオマルティネス、ニッキーライアンとやりたいです。国内ではクレベルコイケ選手、前々回のadcc予選を勝った嶋田選手、カルペディエムの岩崎選手とやりたいです。

——海外勢はすぐには難しいですが、状況が整えば呼べるようにGTFを大きくしていけるよう我々も頑張ります。嶋田選手に関してはNYより帰国中なので引き続きアタッしていきます。
岩本 ありがとうございます!状況が落ち着いたら、日本の選手として海外のグラップリング大会でも名を残して、日本のグラップリングを更に盛り上げたいです。

——岩本選手を見ていると本当に実現してくれそうでワクワクします。
岩本 僕は今、成長のまっただ中なので、僕の成長をみてほしいです。常に新しい技術を取り入れ、挑戦してます。あとは純粋に僕の真剣なグラップリングを見て、楽しんでもらいたいです。応援よろしくお願いします!

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