'20年8月30日(日) 「ZST.68」「BATTLE HAZARD07」開催!

8/30 ZST.68 歌川大輔インタビュー
2020/08/13


SWAT!で激闘を繰り広げ、昨年ようやく本戦出場権を得た歌川。本戦初勝利こそ逃したものの内容が評価され、今回は大物選手のMMAデビュー戦の相手に抜擢!負けられない戦いがここにもある!

——もともとは歌川選手もキックボクシングをやってたんですよね?
歌川 はい。2009年29歳の時に肥満予防で始めました。それが当時の会長にそそのかされ、三か月後からは毎月のようにアマチュアの試合に出ていました(笑)。

——肥満予防で入ったのに⁉
歌川 はい。それで翌年にKAMINARIMONのAクラストーナメントで優勝してしまい、2011年にプロデビューしました。

——すごい展開ですね!
歌川 でもそこで判定負けして、燃え尽きてしまったのかキックボクシングからは遠ざかりました。

——そうだったんですね。まあ元は肥満予防ですもんね。
歌川 それでも格闘技は好きだったので2014年に近所のCAVEで週2ペースでMMAと柔術をやるようになりました。そこから2016年に仕事の異動があり、単身盛岡に行くことに。そこで有志で作られたチーム「オーガフィスト」の練習に参加するようになりました。並行してキックボクシングの「ホソカワジム」にも行き始めました。

——そういう経緯で「オーガフィスト」所属で試合をしているわけなんですね。
歌川 はい。それで代表の推薦でSWAT!で試合をするようになり、2017年~2019年で9試合やりました。

——それは人遣いの荒い団体ですね(笑)
歌川 いい経験を積ませてもらっています。格闘技歴11年、サラリーマン歴15年になります。

——なかなかのキャリアですね。今の生活環境は?
歌川 今はリモートワークも増えましたが、ほぼ会社と道場の往復です。この秋で盛岡での単身赴任生活が四年目に突入し家族と離れて久しく寂さはあるものの、仲間に恵まれてだいぶ紛れています。

——良い練習ができてるんですね。
歌川 おかげさまでオーガフィストからSWAT!等への参戦を目指す選手が増え、それに伴い練習内容も濃くなり、練習日数も増え、良い循環となっています。オーガフィストでの練習は週4回、私はこれに加えてホソカワジム=キックボクシングへ週2回程度参加しています。

——なるほど。そこで今回の対戦相手となる浜本選手についてなのですが…
歌川 無名な私と試合してもリスクが大きいだけだと思いますが、対戦していただける事に感謝してます。立ち技2種目の日本王者という事で、立ち技出身の自分からすれば正直怖さはありますが、MMA経験歴から考えても勝たなければならない相手だと思っています。同じサラリーマンファイターとして、子を持つ父親として、少なからずシンパシーはありますが、そこの気持ちは断ち切って、勝ちをもぎ取ります。

——どんな試合にしたいと思いますか?
歌川 鮮やかに勝とうとは思っていません!

——激闘宣言ですね!ここで勝てば発言権も得られると思います。その先には?
歌川 目の前の1戦に勝つことしか考えてません!

——アツい想いが伝わる言葉ですね。最後に見てくれる人に一言お願いします。
歌川 勝っても負けても、観た人の記憶に残る試合を作ります!

——ありがとうございました!

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